buttuke yatai hayashi schedule information reference
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上組
久保町
kubo
銀座二丁目
ginza2
文化10年製作 黒漆塗彩色彫刻屋台内部まで漆塗りで金泥や錺金具をふんだんに使用した豪華絢爛な屋台です。二匹の竜が渾然一体となり、破風との一木彫りが特徴。

安政4年制作 後藤音次郎棟梁の下、後藤一門 神山政五郎などが、彫刻を施し車体を大工茂八が製作。唯一、江戸時代製作屋台で柱飾りの彫り物のついた屋台です。

天神町
tenjin
上材木町
kamizaimoku
江戸時代に製作 彫師は磯辺儀兵衛敬信 鬼板と懸魚は、二匹の竜が波間に対峙し、琵琶板と外欄間は尾長鳥と梅、脇障子は竜虎、障子回りは竜、高覧下と車隠しは牡丹唐獅子で統一されて全体的に厚みのある彫刻が施されている。

文政11年製作 彫刻は石塚知興です。鬼板は、丸彫りの金獅子は破風板の両端上に位置し、随所に目を見張る籠彫や螺鈿細工が用いられている珍しい屋台です。

戸張町
tohari
泉町
izumi
文政11年製作 彫師は石塚知興・吉明親子です。文政12年、白木彫刻屋台として完成、弘化3年漆塗彩色彫刻屋台に改められた鬼板に大鷲、懸魚に猿を配した「獲物を狙う大鷲と藤に身を隠す三匹の猿」の構図になっている。

平成8年製作 彫師は、黒崎嘉門、鬼板、懸魚の彫刻は、鹿沼の北部に位置することから、玄武すなわち、蛇と亀の構図が特徴で、欄間、水引などは、優美に、花鳥を主とした彫り物で構成されている。

御成橋町
onaribashi
大正6年製作 大正10年頃、彫刻師石塚広次が彫刻を取付、戦後、屋台は黒漆塗りに、彫刻は彩色が施されて一段と風格のある屋台に生まれ変わりました。





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LAST UPDATE : 2016/04/19
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